結論太陽光パネルの荷揚げは、屋根上・野立て・法面など現場の形で使うクレーンが変わります。パネル自体は軽くても「遠く・高くへ数多く上げる」作業になるため、作業半径に余裕のあるトン数を選ぶのがポイントです。当社は太陽光関連の手配実績が多数あります。
太陽光工事でクレーンが使われる場面
- 工場・倉庫・住宅の屋根上へのパネル・架台の荷揚げ
- パワーコンディショナ(パワコン)・キュービクルの据付
- 野立て・法面(斜面)現場での資材の吊り込み
トン数の考え方
パネル1枚は軽くても、パレット単位で吊る・建物の奥まで届かせる・高い屋根に上げるとなると、必要トン数は上がります。屋根上への荷揚げでは13〜25tクラスがよく使われ、建物が大きい・離れて設置する場合は35t以上を選ぶこともあります。
屋根上への荷揚げでよく使われるクラスのラフター(イメージ)パネルは風を受けやすい太陽光パネルは面積が大きく風にあおられやすいため、風の強い日は安全基準に基づき作業を見合わせる判断になります。天候の予備日を含めた日程がおすすめです。
現場の写真があれば選定が早い
建物と設置場所がわかる写真をLINEやフォームで送っていただければ、トン数と設置位置の見当をこちらで付けます。「何トンかわからない」まま相談を始めて大丈夫です。
関連ページ
無料で相談・見積もりする← コラム一覧