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Column / お役立ちコラム

クレーン作業当日の流れと、現場側で準備しておくこと

結論クレーン作業の当日は「到着・搬入→設置→作業前の打合せ→吊り作業→撤収」の流れで進みます。現場側の準備は、設置スペースの確保と、吊り位置まわりの障害物・電線の確認が中心です。事前に現場の写真をお送りいただければ、気づいた点(設置スペースや上空の支障など)を事前にお伝えできます。

当日の流れ(標準的な例)

段階やること
到着・搬入オペレーターが現場に到着。搬入路と設置位置を確認します
設置アウトリガー(張り出し脚)を張り出し、水平を確認。地盤に応じて敷き鉄板を使います
作業前の打合せ吊り荷・吊る順番・合図の方法を現場で確認します
吊り作業打合せの順番どおりに吊り上げ・据付を進めます
撤収アウトリガーを格納し、退出します
ポイント時間は「吊っている時間」だけでなく、設置と撤収を含めて考えておくと予定がずれません。吊り作業そのものは短くても、設置に時間がかかる現場があります。

現場側で準備しておくとスムーズなこと

よくあるつまずき

写真があると、気づいた点をお伝えできます

設置予定の場所と吊り位置が写った写真をお送りいただければ、気づいた点(設置スペースの注意や必要トン数の目安など)をご提案します。最終的な可否や段取りは、現場条件を確認のうえで決まります。初めての手配で「何を伝えればいいかわからない」場合も、現場の内容をお聞きしながら進めますので、お気軽にご相談ください。

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